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目的も経路も他人任せの団体旅行をキャンセルし、自身で全てを背負った個人旅に向かう心地よさ。

そんな旅人を待っている奄美大島と宇検村。

November 7, 2018

遠い昔に海を渡った宇検村出身の開拓団。そんな勇気ある人々のDNAを受け継いだ二世、三世の方達の訪日が実現いたしました。

見た目は私たちと同じでも、既に日本語は喋れない方もいらっしゃいましたが、親やその前の世代では仲良しの友達だったとか、親戚だったとか、本人同士が意外なつながりに驚くような瞬間もあったりの訪日を楽しんでらっしゃいました。

飛行機の時代とは言え地球を半周してこられた皆さんは、先ほど村を後にしましたが、疲れも見せず、これから数日間で京都や東京も訪ねるのだそうです。お気をつけて!

August 9, 2018

みなさん無事に楽しく過ごしています。ご安心ください!
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April 12, 2018

この4月14日の土曜日と15日の日曜日は、そろそろつつじの花の残り具合も限界かもしれませんが、先週あたりから週末も平日も多くの人でにぎわっていた峰田山公園です。

外海の東シナ海に面した西端が望める場所だけに、よくご存知の子供連れからご高齢の方まで、しばしこの場所で風景とつづじを眺めてらっしゃいます。進入路の付近に目立つ案内表示板がないため、公園を通り過ぎてしまったとおっしゃる村外の方もいらっしゃいますが、湯湾岳よりも外海に近い分、視界も開けていて気持ちが良いので、いつの間にかこの時期に奄美市からも多くの方が来られるようになりました...

March 29, 2018

亜熱帯に属する奄美大島へは、さまざまな渡り鳥が越冬のためにやってきます。その中でも、猛禽類のサシバは、毎年必ず奄美大島南部に位置する宇検村で越冬します。サシバは体長約45cm~50cm。カラスとほぼ同じぐらいの中型の猛禽で、本州以南の里山に生息する夏鳥です。毎年4月上旬、本州本土に渡来し、水田の周辺でカエルやトカゲ、ヘビなどを捕らえて生活し、雑木林のアカマツやスギの他、広葉樹にも営巣し、子育てをします。卵は2~3個で約30日でヒナが誕生します。巣立ちまでは約40日かかり、その後、一人立ちしたサシバの幼鳥は、秋に多くの仲間達と共に本州...

November 21, 2017

噂を頼りに、最初にたどり着いた地元在住のガイドさんから教えていただき、連れて行ってもらってからちょうど1年目になりました。

その後、ガイドさんたちが率先して道なき道の草木をなぎ、ハブが活発になる夏場以外なら軽装で見学できるように今はなっていますが、舗装された林道から近いとは言え、戦時の砲台跡なので全体の規模はそこそこ大きく、ガイドがいなければ迷うことも充分考えられます。

太平洋戦争最後の激戦地沖縄から近く、連合軍の本土侵攻を防ぐ要所だっただけに、この砲台が設置された集落では、軍の機密情報を守るために敷かれた箝口令により、存在すら知ら...

November 8, 2017

野鳥の中でも猛禽類を追い続けるフォトグラファーの与名さんと知り合ってから、撮影後にちょくちょく観光物産協会に立ち寄ってくださるようになったので、今度撮影の様子を見せてくださいとお願いしたら、次の日曜日に鳥の撮り方まで教えて下さることになりました。

現在、宇検村では1000羽を軽く越えたサシバ(Grey-faced buzzard)というタカ目タカ科に属する鳥が渡って来ていて、空高く「タカ柱」が出来ている様子を目視出来ます。

自然に魅了され、グラフィックデザイナーから写真家に転向した旧友も、どこまでも生物を追いかけて果てしない旅に出ていま...

September 18, 2017

地域に縁があるでもないような若い女性観光客が参加していた今年の八月踊りは、シマの独身青年達にとって嬉しいことで、早速若者たちの宴席にもお誘いしたようでした。単独や少人数での旅行が増えた現代は、その地域ならではの行事体験をしてみようと言う方も増えていくのでしょう。ただどこかを見て回るだけとは少し違う、思い出の一つでしょうか。

August 9, 2017

東北から来た子供たちと、地元の子供たちの交流の場でもあり、今日一日、シーカヤックにSUPにシュノーケリング、そしてボンベを背負った体験ダイビングまで、子供たちの黄色い歓声が響きわたっている宇検村のタエン浜です。

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