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くつろぎ

古き良き時代とは違い、今ではここ奄美大島もユルいわけではありませんが、人のやさしさとか、ちょっとした心の余裕とか... 当の本人達はなにも気づかず、押し付けるわけでもなく生きていますが、かつて旅人だった私はつぶさに感じ取れたものの一つでした。

 

くつろぎとは、そんな人々が生み出すものなのかもしれません。

April 3, 2018

南島方面の歴史や文化に造詣が深い研究者らは、かんつめにまつわる話からやや美化された伝聞があるのではないかと、クールな視点で残された情報を整理し、推論を立てています。

かんつめのお墓は、宇検村の須古という集落に今でもあるそうですが、今から数十年前のある日、瀬戸内町の久慈から宇検村へ帰る途中、町村の境界にある「かんつめの碑」付近でクルマを停め、道路脇で立ち小便をしてしまった男性がいたとの事で、その人がクルマに戻って走らせた直後、ふとバックミラーを見ると後部座席に現代人とは様子が違う女性が映り、心臓が飛び出るほどドキッとしたそうです。

ど...

July 31, 2017

住用の山間(やんま)という集落にある奄美アイランドへ行ってみると、園内に設けられた人工池で過去に一度も見たことがないとんぼを見ました。それは赤とんぼならぬ、ベニトンボです。これを打ちながら検索して分かったことは、温暖化の影響で東南アジアから日本へ北上してきたベニトンボという種類というもの。和歌山でも発見されているようですが、奄美なら十分にあり得ると感じます。

July 26, 2017

お昼を境に、時折激しい雨が降ったり弱まったりの宇検村です。そんな中、生態系調査の人たちのレンタカーを見つけました。宇検村は固有の動植物が多いため、昔から研究者が頻繁に訪れている地域ですが、最近は環境省からの依頼で来たと言う東大生を見かけることが多いです。産・官・学の連携は、全国の大学が行なっていますが、彼らの場合、既に進むべき道が我々にも見えてしまうものでした。いっぱい体験して、いっぱい研究して、日本のために頑張ってください。

July 24, 2017

前に元同僚が旅行で来た時も通っていたはずなのに、その時の私は何故か気がついていなかった気がします。ところが先日、太鼓を叩く人と着物姿で踊る人の銅像があることに気づいたので、車を止めてしばらく眺めていました。歩かなければ気づかないことは多いと、ちょっと反省。

July 3, 2017

12候補の中から村民投票を行っていた宇検村のイメージキャラクターですが、  6月29日(木)、実行委員会にて開票作業が行われ、最優秀賞にこの「ウーケン」が選ばれました!!

【説明】

 妖怪ケンムンをモチーフに、「焼内湾」や「湯湾岳」に見立てた帽子には、特産品の「タンカン」「マンゴー」「パッションフルーツ」「車エビ」を飾り、髪には村の花「ハイビスカス」、手には「結の心で村おこし」の「ハート」を掲げて、「宇検村」をアピールしている可愛らしいイメージキャラクターです。

金津 博さん(新潟県)の作品


担当:総務企画課
 TEL 0997-67-2...

June 26, 2017

発表から開催までほとんど練習期間がなく、当日の風も強い中、スタートから折り返しのブイまでの向かい風と戦いながら、選手たちは元気よく漕ぎ出して行きました。定年を迎えたUターン者が増えた地区では、青春時代に参加したことを思い出してのご参加でしたが、これがまた結構速かったです。今回は子供会や女性の参加も多く、選手の最高齢は80歳でした。優勝したのは、外海に近く海の男が多い崎原地区青壮年でしたが、会場に集った人達はみんな笑顔で、大人も子供も楽しんでいるのが良かったです。

June 21, 2017

他の島々と同様に、奄美大島の海風が直接吹き付ける集落では、暴風を兼ねたアダンやガジュマルが植えられていたり、サンゴを積み重ねた塀が現在でも残されていますが、当然ながら法的にも物理的にも新しくサンゴの塀を築くことは不可能で、現在私たちが目にするサンゴ塀のほとんどは、その地にあるものが生活用具に使われることが当たり前だった時代に築かれていたものです。山里なら石や土が使われたはずでしょうが、琉球諸島の海沿いで暮らした太古の人々にとって、切り出しやすく豊富に手に入った建築資材がサンゴだったのでしょう。一見すると、よくこんな積み方で強風から護...

June 16, 2017

150を超える応募作品はどれも捨て難いほど作者の想いが伝わってくるものばかりでしたが、役場職員と住民代表で構成された審査委員会で2段階の絞り込みで残った12作品からの1点は、住民投票によって決定されることになりました。ご応募くださった皆様には役場総務企画課も実行委員も感謝する気持ちでいっぱいですが、どれかに決めねばならないという辛さもこぼしていました。

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