© 2017 by Going Places. Proudly created with Uken-son tourism and local products association.

Please reload

検索
  • Admin

美しき猛禽類の観察と撮影勉強会(宇検村)


野鳥の中でも猛禽類を追い続けるフォトグラファーの与名さんと知り合ってから、撮影後にちょくちょく観光物産協会に立ち寄ってくださるようになったので、今度撮影の様子を見せてくださいとお願いしたら、次の日曜日に鳥の撮り方まで教えて下さることになりました。

現在、宇検村では1000羽を軽く越えたサシバ(Grey-faced buzzard)というタカ目タカ科に属する鳥が渡って来ていて、空高く「タカ柱」が出来ている様子を目視出来ます。

自然に魅了され、グラフィックデザイナーから写真家に転向した旧友も、どこまでも生物を追いかけて果てしない旅に出ていましたが、その一途な思いはどこか似ていると感じたのです。

与名さんは、鳥類で食物連鎖の頂点にいる猛禽類の生息率の高さこそが豊かな自然があることの証明で、餌が豊富にあるからこそ、ここに来て過ごせるというシンプルな話なんだと教えてくださいました。

もしご興味がおありでしたら、12日の日曜日9:00AMに宇検村の生勝(いけがち)トンネルに集合すれば、「美しき猛禽類の観察と撮影勉強会」に連れて行ってもらえます。

「倍率45倍の望遠鏡でサシバを見たらその美しさがよく分かるよ。」と笑いながら観光物産協会を後にした与名さん。今日も秋空の下でサシバを追いかけてらっしゃることでしょう。



70回の閲覧