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ハブについて教わったこと


奄美大島に初めて来る前、簡単に調べられることの中に、ハブと遭遇する危険性がありました。こちらで暮らしてからも、その辺にいるのではないかとか、咬まれたらどうしようかとか、あれこれ考えたものですが、地元で生まれ育った方からは笑われます。ハブは炎天下の日中には先ず出てこなくて、日が沈んだ後に行動開始するからだそうですが、それでも、日陰になった茂みや草むらには不用意に近づかないようには言われました。日光を避けて昼間でも潜んでいる場合があるからだそうです。いずれにせよ、ひとりきりで山へ入る時は、毒を吸い出す吸引器を持って行くようにも言われています。また、血清は役場に常備されているとのことです。



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